2011年08月24日

苗名滝(地震滝/ないのたき)

ある学校のネイチャートレッキングの下見に、信濃町と妙高市との境に流れる関川にかかっている「苗名滝」の下見に行きました。
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この滝の名前の由来は、地震。
古語で地震のことを、なゐと言いますが、水が落ちる時の衝撃が地響きとなったことからなゐのたきと名づけられました。後年これに、苗名の字が当てられ現在の名前になったと言われています。
だから本当は漢字で書くと、地震滝と書くのが正等。
長野県側では、こういう風にかかれています。
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2011年07月03日

かゆみ対策

山岳ガイド、自然体験指導者、樵といった商売柄、虫に狙われることが多い。

私の住む長野県北部にもいろいろな刺す虫がいますが、主に対策を講じているのは、蚊とブユです。
(ハチとアブ避けは、虫忌避剤よりも、どちらかというと自分の行動パターンで避けるしかないように思います。)

南の方の育ちなので、蚊にはある程度肌の耐性があるようで、しばらく我慢してるとかゆみと腫れが自然に収まります。
残念ながらブユさされはそうならず、一週間ぐらい痒かったりします。

そこで、私の行っている蚊などの虫に刺された時の手当を、公開します。
1.まず刺されたと気がついたら、すぐに毒液を搾り出します。
 ポイズンリムーバー等を使われる方も多いと思いますが、私の場合自分の爪で、毒汁を搾り出してしまいます。
 早い段階で、十分に毒液を搾り出すことが出来れば、その後何もしなくても、痒みは早い段階で収まります。
 ブユの場合、特にこれを早くやらないと、(ブユのいない地方からきた方は特に)腫れてきます。腫れてからでは遅いです。

2.初期は市販の痒み止めを塗ります。
3.その後、白色ワセリンのみで治療。

私の尊敬する、創傷の湿潤療法を提唱されている夏井先生のHPによると、痒みを感じているのは表皮で、それを空気から遮断することによって、痒みが収まることが多いらしいのです。

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白色ワセリンは、傷の手当にもつかえてとても便利です。
また、コットンボールに染み込ませると、ライターの火花で点火するファイヤースターターにもなります。
ぜひ、ファーストエイドキットの中に、白色ワセリンを加えてください。
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2011年06月11日

ラボランドくろひめ ローエレメント

町内のラボランド黒姫に行ってきました。

ここには、アドベンチャー教育の施設として、ローエレメント・ハイエレメントの設備がそれぞれあります。
設備を改修されたということで、研修も兼ねて見学しました。

以下研修風景です。
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posted by 酋長 at 00:00| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 下ごしらえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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