2011年10月20日

中学生の森林整備体験

毎年やってくる中学生の森林整備体験の「杉の間伐体験」を、今年もまた担当させていただきました。といっても毎年次の学年の生徒さんが来られるので、毎回初めての人に接します。

最初に森のこと、木の成長、間伐の必要性、手入れについて、木の切り方の話しをします。
そして、木の高さを簡易的に知る方法を、みんなに考えてもらいます。
なぜ木の高さを知ることが大切なのかと言うと、木を倒す時どこまで避難すればいいのかがわかるからです。
そして実際に杉林の中に入り、数人一組のグループになって、それぞれで木を倒してもらいました。

まず、倒す方向に向けて受け口を切ります。
IMGP4300_1.jpg

受け口を作った後は、いよいよ伐倒に向けて追い口を切り始めます。
IMGP4304_1.jpg

いよいよ木が倒れました。
IMGP4306_1.jpg

倒した木は何年生きていたのか、年輪を調べます。
IMGP4308_1.jpg

倒した木をみんなで持ってもらって、木の重さ、命の重さを知ってもらいました。
IMGP4296_1.jpg
posted by 酋長 at 00:00| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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