2011年07月31日

ある企業の社員家族向けの森の体験

ある企業の社員家族向けの森の体験の案内を担当させていただきました。森歩きが、大人は久しぶり、子どもは初めてという家族も結構いました。

二日間に渡る体験で、一日目は子どもたちを担当させていただきました。

羽化したばかりのオニヤンマを子供たちが見つけてきました。写真を撮ったあとでそっと逃がしてあげました。
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二日目は親子で一緒に森を楽しんで頂きました。

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ネイチャーゲームの「カモフラージュ」というアクティビティを楽しんでいる所です。
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このアクティビティは楽しみながら、森の中のものを見る能力を向上させます。

二日間とても森を楽しんでくださいました。
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2011年07月07日

病院コンサルティング企業のコミュニケーションプログラム&森歩き

ご縁があり、東京港区に本社のある病院コンサルティング グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンさんの企業研修のお世話をさせていただきました。

黒姫高原での3日間の社員研修の内1日、私どものコミュニケーションプログラムをご利用頂きました。
同社の社長さん曰く、頭脳集団で負けず嫌いの方が揃っているとおっしゃっていましたが、私の実感はどの方も気さくで、お気遣いの細やかな方ばかりでした。

私は病院経営はもちろんのこと、医療機関の組織のことについては、まったく未知の素人ですが、恐らくとてもセンシティブな世界なのだろうなと思っています。
そういう世界の中で、コンサルタントが務まる方々なので、常日頃からそうなのだろうなと思いました。

社内で職種毎に見えない壁のようなものを感じると社長さんはおっしゃっていましたが、プログラムに入るとそんなことはまったく感じさせませんでした。
参加された方みんなが、すごく楽しみ、みんなも楽しませようとされていることが印象的でした。
笑いの多い、和気藹々とした時間を、ご一緒させていただくことが出来ました。
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コミュニケーションの大切な土台の1つは、「みんなで楽しい」というところだと思います。続きを読む
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2011年07月03日

かゆみ対策

山岳ガイド、自然体験指導者、樵といった商売柄、虫に狙われることが多い。

私の住む長野県北部にもいろいろな刺す虫がいますが、主に対策を講じているのは、蚊とブユです。
(ハチとアブ避けは、虫忌避剤よりも、どちらかというと自分の行動パターンで避けるしかないように思います。)

南の方の育ちなので、蚊にはある程度肌の耐性があるようで、しばらく我慢してるとかゆみと腫れが自然に収まります。
残念ながらブユさされはそうならず、一週間ぐらい痒かったりします。

そこで、私の行っている蚊などの虫に刺された時の手当を、公開します。
1.まず刺されたと気がついたら、すぐに毒液を搾り出します。
 ポイズンリムーバー等を使われる方も多いと思いますが、私の場合自分の爪で、毒汁を搾り出してしまいます。
 早い段階で、十分に毒液を搾り出すことが出来れば、その後何もしなくても、痒みは早い段階で収まります。
 ブユの場合、特にこれを早くやらないと、(ブユのいない地方からきた方は特に)腫れてきます。腫れてからでは遅いです。

2.初期は市販の痒み止めを塗ります。
3.その後、白色ワセリンのみで治療。

私の尊敬する、創傷の湿潤療法を提唱されている夏井先生のHPによると、痒みを感じているのは表皮で、それを空気から遮断することによって、痒みが収まることが多いらしいのです。

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白色ワセリンは、傷の手当にもつかえてとても便利です。
また、コットンボールに染み込ませると、ライターの火花で点火するファイヤースターターにもなります。
ぜひ、ファーストエイドキットの中に、白色ワセリンを加えてください。
posted by 酋長 at 19:14| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 下ごしらえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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